私の人生

ここ九州の宮崎は海も山も川も、自然が沢山そろっている! この場所に生を受けて仕事に明け暮れるだけでは、やはり神様に申し訳ないと思っているのだ、都会に出て就職をしている友人も私の事を羨む、、、自然と、溶け込んで過ごしている私の事が、都会の激動の中で生きていく友人にとっては、安らぎに見えるらしい。それに間違いは無いが、それだけが人生では無いだろうと友人に心で問いかける。。。夢を追いかける事もそれなりに人生なんだから。。。と、、、戦いつかれたら又帰ってくれば良いんだと、つぶやく、、、友人は笑顔で答えてくれる。「又来年帰ってくるからね!」 あぁ 待っているよ。。。心が壊れる前にリフレッシュに帰って来い!

心ゆくがままに人生を楽しみたい

過去私は、自衛隊に入隊していた事がある。特殊免許を所有しているが、その免許も自衛隊で取った。ブルトーザーを動かす事が出来るので、辞めた後もその仕事を少しの間やっていた。でも、、、やはり父が建具屋を成業にしていたので、子供の頃も手伝っていた記憶がある。友人がドラムに凝っていたときもスティックを手作りしてプレゼントした事を思い出す。やはり建具屋の子供は建具屋らしい自然に仕事を手伝うように成っていた。

父も母も健在の時は人も羨む家族だった。庭に卓球台を作って友人らも集まって皆で卓球をして楽しんだり・・・山や海、川などでとってきた食材で皆を招いてバーベキューをしたり・・・何時も笑いの絶えない家だったと思っている。母が他界して直ぐに追うように父が他界して、家の笑いは消えた。

母の記憶

母は何時も明るく元気で人の面倒も良く見る普通の女性だった。父も幸せだったと思う。まだ、20才すぎてから、山に猟に出ていたこともあった。猟犬もいたし、猟銃もあった。知り合いが誤射の事故に会いそれから猟に行くことを止めた。昔は猟での獲物を母は楽しげに料理してくれた事をふと思い出すことがある。

  • 4月頃は山菜を採りに行く。タラの芽、イタドリ、ゼンマイ、竹の子など
  • 5月から7月まではうなぎ釣り
  • 8月下旬から伊勢海老や鯵、太刀魚、アオリイカが釣れる
  • 9月から10月末頃まではホウキ茸、松茸採りに行く